レセプトオンライン接続サービス
ここ最近、レセプトオンライン接続サービスがいくつかリリースされている。ここで、いくつか紹介したい。
@niftyオンラインレセプト接続サービス
BBIQ レセプトオンライン接続サービス
NTTデータ レセプトオンライン接続サービス
レセプトオンライン請求の完全義務化撤廃を要望
日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の三師会は、平成20年10月22日、レセプトオンライン請求の完全義務化撤廃を求める共同声明を発表。
日本医師会のニュース記事
http://www.med.or.jp/nichinews/n201120a.html
日本医師会のニュース記事
http://www.med.or.jp/nichinews/n201120a.html
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平成20年診療報酬改定
2月13日、中央社会保険医療協議会にて平成20年診療報酬改定の答申がなされました。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/02/s0213-4.html
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/02/s0213-4.html
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オンディマンドVPNによるオンライン請求
平成19年12月25日付け厚生労働省保険局総務課保険システム高度化推進室の事務連絡において、オンライン請求で使用する電気通信回線に、従前の「ダイヤルアップ(ISDN)接続」及び「IP−VPN接続」に加え、「IPsecとIKEを組み合わせたインターネット接続(以下「オンデマンドVPN接続」という。)」についても利用者の責任において選択可能になる予定であることが示されました。
「IPsec(Internet Protocol security)」とは、インターネット上に暗号化した通信経路を構築し、機密性の高いデータ通信を可能にする技術であり、また、「IKE(Internet Key Exchange)」とはインターネット標準の電子鍵の交換技術です。この2つの技術を組み合わせることにより、インターネット上で閉域IP網を利用したIP−VPN接続と同等のセキュリティを確保するというものです。
このオンデマンドVPN接続を実施する場合、インターネットに接続するためのプロバイダ(ISP)の他に、「IPsec+IKEサービス提供事業者」への申し込みが必要となります。
オンライン請求に接続可能な「IPsec+IKEサービス提供事業者」については、保健・医療・福祉情報セキュアネットワーク基盤普及促進コンソーシアム(HEASNET)のホームページで「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第2版」(PDF:1.1MB)に適合したサービスを提供していると評価された事業者が紹介されています。
「IPsec(Internet Protocol security)」とは、インターネット上に暗号化した通信経路を構築し、機密性の高いデータ通信を可能にする技術であり、また、「IKE(Internet Key Exchange)」とはインターネット標準の電子鍵の交換技術です。この2つの技術を組み合わせることにより、インターネット上で閉域IP網を利用したIP−VPN接続と同等のセキュリティを確保するというものです。
このオンデマンドVPN接続を実施する場合、インターネットに接続するためのプロバイダ(ISP)の他に、「IPsec+IKEサービス提供事業者」への申し込みが必要となります。
オンライン請求に接続可能な「IPsec+IKEサービス提供事業者」については、保健・医療・福祉情報セキュアネットワーク基盤普及促進コンソーシアム(HEASNET)のホームページで「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第2版」(PDF:1.1MB)に適合したサービスを提供していると評価された事業者が紹介されています。
レセプト電算処理システムとは
レセプト電算処理システムは、医療機関で作成された磁気レセプト(フロッピーディスク等の磁気媒体に収録された診療報酬明細書)を審査支払機関(社会保険診療報酬支払基金及び、国民健康保険団体連合会)に提出するためのシステムであり、医事会計システムのオプションに位置付けられるものです。
レセプトオンライン請求とは
平成18年4月10日、厚生労働省令第111号により省令が改正され、レセプトのオンライン請求義務化が決定しました。これは「医療制度改革大綱」にも述べられており、書面(診療報酬明細書使用)から、電算情報処理組織の使用による請求(オンライン)へと変更されたことになります。
レセプトオンライン義務化スケジュール



→紙,電子媒体又はオンラインによる請求(オンラインについては,平成18・19年度は個別指定)
→( )内の日付以降、オンラインによる請求に限定
上記は従来の目標時期です。
※政府は診療報酬請求の全面オンライン化の目標時期を従来の平成23年4月から1年前倒しする方向で検討に入りました。
※「レセ電有」とは、レセプトコンピュータでレセプト電子請求を行っている場合をいう。
※「レセ電有」とは、レセプトコンピュータでレセプト電子請求を行っている場合をいう。
※「レセコン有」とはレセプト作成業務を電算化している場合をいう。
※「少数該当」とは、月間平均請求件数が100件以下の場合をいう。
※「既設」とは、平成21年4月1日時点において現存している機関をいう。

